クライアントとの対話の中 答えを探してゆく作業の連続、どんな建物でなければならないとも決めたことはないただ、連続してゆく作業の中 たとえば、製図板に向かうとき、新しいかたち、新しいあり方、新しい事などを、歴史の流れや万物のリズムの許される範囲で、品性を失うことなく、自己の感性を信じて、たんたんと作業してゆきたいと思っている。